CONCEPT

UMAPPLE(ウマップル)とは
りんごの名産地・長野県飯綱町産の小玉りんご
01 りんごのダイバーシティ

自然の作物であるりんごは、1本の木からさまざまな大きさ、色、形、味の実を成らせます。けれど、ちいさなりんごは規格外として加工用となり安い値段で取引されるか、廃棄されてしまっています。なぜなら流通の規格が決まっているからです。そうした一方で、消費者の意識は変わりつつあります。多様性の考え方があたりまえの社会となり、自然の作物が工業製品のように大きさや形が均一で美しいことに、疑問を持つ人が増えています。また家庭のスタイルも変化し、「おおきなりんごは1度では食べきれない」「皮をむくのが面倒」といった声も聞かれるようになりました。今の時代に求められているのは、ひとりで食べきれるサイズのりんご。りんごだって、不揃いだから価値がある。こうした思いから、ちいさなりんごをUMAPPLEと名付け、お届けしようと思い立ちました。

馬糞たい肥で育て樹上完熟させた長野県飯綱町の小玉りんご
02 馬と目指す資源循環型農業

ちいさいりんごをUMAPPLEと名付けたのは、馬ふんたい肥で育てたりんご*だからです。合同会社 馬と では、馬による研修事業をおこなっており、看板馬エディを飼育しています。エディのおやつは、農家さんからいただく鳥が突いたり収穫前に落下してしまったりしたりんご。そして、りんごを食べたエディの馬ふんは、たい肥にして農家さんにお分けしています。馬ふんたい肥は、牛や鶏と違いエサが牧草に限られるため肥料成分は少なく、植物性有機物が多く含まれることから土壌改良に用いられます。果樹、野菜、バラなどによいとされ、バラ科の果樹であるりんごにも施肥しています。しかし、たい肥としてはまだまだ開発途中のため、馬を介した資源循環型農業の実現を目指し、今後さらなる開発を続けていきます。

*現段階ではすべてのUMAPPLEに馬ふんたい肥を施肥していません。

リンゴの名産地・長野県飯綱町の樹上完熟りんご
03 早採りはせずじっくり樹上完熟
UMAPPLEのこだわりは、木から送り込まれる栄養を果実にしっかりとため込ませた樹上完熟であること。「りんごは自然に育てられる」をモットーに、流通のための早採りはせず、果実にじゅうぶん美味しさが蓄えられるまで熟成させます。りんごの旬は、りんごが決めるのが本来。食べごろを知っているのは自然なのです。また、ちいさいりんごは表面積が小さいぶん酸化が遅くなるため時間が経ってもカスカスになりにくく、美味しさが長持ちするのが特長です。さらに、ちいさくてもおおきくても細胞数は同じ……つまり、栄養も美味しさもギュッと凝縮されているので、まるっと1個でまさに医者いらず。ちいさなサイズなので、お子さまのおやつや食後のデザートにも美味しくお楽しみいただけます。
リンゴの名産地・長野県飯綱町の丸葉のりんご
04 丸葉のこだわり
UMAPPLEは、ちいさいりんごの種類でも、ちいさく育てたりんごでもありません。長野県飯綱町の標高600m以上の畑で、地面にしっかりと根を張った普通(丸葉)栽培のりんごにこだわっています。この標高の高さによる寒暖差が、カリッと歯ごたえのある引き締まったりんごに育てます。そのりんごのなかから、ちいさい果実だけを選別したものがUMAPPLEです。大地にしみ込んだ栄養を根っこが吸い上げ、青々と茂る葉が太陽の光をいっぱいに浴びて、樹の上でじっくりと育まれたりんごは、ひと口かじれば果汁がほとばしるみずみずしさが自慢。中生種のひめかみ、紅玉、シナノリップ、秋映、シナノスイート、晩成種はあいかの香り、ふじまで、時季のりんごをお楽しみいただけます。

PRODUCTS

商品一覧
UMAPPLEを長く美味しく召し上がっていただくため、
多層式気密性保存袋[ECOTACT]とのコラボレーションを開始しました。
お買い上げになったりんごはECOTACTに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存することをお勧めします。

UMAPPLE

UMAPPLE完売御礼

おかげさまで、今シーズンのUMAPPLEは完売いたしました。ありがとうございます!!!

来シーズンもよろしくお願いいたします。

個人の方

消費者の家族構成や暮らしが変化し、食べきりサイズのちいさなりんごが求められるようになっています。ちいさなりんごは、ランチやスナックにぴったり。空腹を満たしてくれるだけでなくリフレッシュにもおすすめです。

製菓・製パン・レストラン経営の方

季節の果物を使った商品を開発製造されている方向けです。たとえば、月に2回送ってほしい、小ロットで送ってほしい、紅玉など加工向けの品種のご相談など、ご要望がございましたらお問い合わせください。

小見出し

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りんごの保存方法🍎

  • りんごの表面がベタベタしていて、「りんごって油を塗っているんでしょう」と勘違いしている方がいらっしゃいます。りんごは収穫してから時間が経つと、乾燥から守るために油分を出すのです。人間のお肌と同じですね。その証拠に、収穫したてのりんごの皮にはべたつきがありません。
  • りんごは乾燥が大敵です。暖かい部屋に放置せず、必ず密封して冷蔵庫の野菜室へ入れましょう。
  • 馬とでは、りんごを美味しく召し上がっていただくために、多層式気密性保存袋[ECOTACT(エコタクト)]をおすすめしています。
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COLLABORATION

UMAPPLE保存袋[ECOTACT]

りんごにとって暖かく乾燥した部屋は大敵です。空気に触れないよう密封し、0~5度の環境で保存すると、2か月程度は美味しく召し上がれます。一般的には、一つひとつ湿らせたキッチンペーパーや新聞紙、アルミホイルにくるみ、さらにポリ袋やジップ式保存袋に入れて冷蔵庫で保存するとよいと言われます。しかし、ちょっと手間ですよね。そこで出会ったのが、[ECOTACT]という多層式気密性保存袋です。

収穫したての美味しさを

ECOTACTは、9層からなる特殊素材が酸素と水蒸気の透過率を抑え、湿気を防いで劣化を緩やかにする保存袋です。もともとは、コーヒー豆やコメなどの穀物を輸送する際、カビや害虫から守るために開発された梱包資材で、世界的に有名なコーヒーショップのほか、世界中で採用されています。食糧穀物やドライ食品に実績がありますが、青果にも効果を発揮。青果物流通に使用されるMA包装フィルムが酸素濃度を下げ、内袋物の呼吸を抑制し、高二酸化状態をつくり出します。

サイズバリエーション

ECOTACTは、小さいものは10㎝程度のものから、大きいものは船のコンテナ内を囲えるほどのものまでさまざまなバリエーションがそろいます。UMAPPLEは、小玉のりんごが最大8個程度入るECOTACT2.0サイズを採用。使い終わっても捨てずにご活用ください。ECOTACT5.0や2.0のサイズは、ご家庭でコメやイモ類などに、ECOTACT0.2、0.5、1.0は、コーヒー豆やシリアル、粉物、乾物などの保存におすすめです。サイズなどの詳細はこちらをご覧ください。

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ECOTACT価格表

ただいま準備中です。詳細はフォームにてお問い合わせください。

UMAPPLEジュース完売御礼

今シーズンのUMAPPLEジュースは、おかげさまで完売しました。ありがとうございました!!!
来シーズンもよろしくお願いいたします。

UMAPPLEジュース

UMAPPLEブランドのりんごジュースです。りんごを搾っただけの100%ジュースは、口に含むとりんご本来の香りとうまみが広がります。のどごしは意外なほどすっきりとした味わいで、りんごジュースの概念をくつがえす美味しさ。贈り物にもおすすめいたします。
*品種は時期によって異なります。お問い合わせください。
*贈答にご利用の場合は、本数をご指定ください(箱代が別途かかります)。
*保存料、着色料などの添加物は使用していません。そのため、時間が経つとジュースの色が若干変化していきますが、品質には問題ございません。

COMPANY

会社概要
会社名 合同会社 馬と
連絡先

〒389-1225

長野県上水内郡飯綱町坂口268‐1

事業 りんご販売事業/馬とおこなう研修事業
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